【水筒の洗い方】振るだけでスポンジ・ブラシを使わなくても簡単に汚れを落とせる?

水筒 水筒

水筒って一度使い勝手始めると、その便利さに手放せなくなります^^

ですが、その一方で、水筒を毎回洗うのはかなり大変です。振るだけで水筒の汚れ落とす事ができると、日々のあの面倒くさい水筒洗いから解放されるのですが、、、。

そこで今回は、水筒の洗い方について、

  • 振るだけでスポンジやブラシを使わないでもキレイにできるのか
  • 水筒をしっかり洗えていない場合やすすぐだけの場合だとどうなるのか
  • 基本的な洗い方
  • やってはいけない水筒の洗い方
  • 水筒メンテナンスのコツ
  • 水筒洗いの「面倒くさい」を出来るだけ簡単にする

につてまとめました^^

水筒の洗い方!振るだけでスポンジやブラシがなくてもキレイになる?

水筒洗いに関して、スポンジやブラシを使わないでも、水筒にいれて振るだけで洗える、ふるだけボトルクリーナー、という商品が販売されています。

スポンジやブラシを使って洗うのが大変なので、これだけでキレイになるなら是非試したい所ですが、、、全ての汚れが落ちるかといえば、そうとも言えないのが実際の所です^^;

使った方の話しでは、確かに汚れは落ちるようですが、水筒のフタ部分の隙間や溝部分など、細かい部分の汚れは、スポンジやブラシを使う必要があるようです。

なので、オススメの水筒の洗い方としては、普段の水筒洗いでは、ふるだけボトルクリーナーを使いつつ、3回に1回は、スポンジまたはブラシを使って、細かい部分までしっかり洗う、という方法が良いかもしれません^^

※ふるだけボトルクリーナーは、アルカリ性の為、使用時はクエン酸のような酸性のものや、塩素系洗剤と並用しないよう、お気をつけください。

また、ダイソーにも「マイボトルクリーナー」というメラミンスポンジの商品があります。
こちらも、水筒に入れてふるだけで汚れが落ちますが、

やはり細かい部分までは洗浄が行き届かないので、スポンジまたはブラシ使用が必要になってきます。

水筒をしっかり洗えていない場合やすすぐだけの場合だとどうなる?

ちなみに、水筒をしっかり洗えていない場合や、ただすすぐだけしかしていない場合だと、どうなるのでしょうか?
この場合、水筒内の落としきれなかった雑菌(汚れ)の影響で、カビや匂いの他、ぬめりを引き起こしたり、サビの原因となったりします。

直接、口にするものなので、汚れや雑菌が残っているままだと思うと、いい気はしないですね^^;
なので、ダイソー等の百均で揃える事ができるので、水筒洗い用の柄付きスポンジや、ブラシを用意しておきましょう!

水筒の基本的な洗い方

シンク

ではここで、水筒の基本的な洗い方を確認します。

水筒の各パーツは全て外してから洗う

水筒付属のゴムパッキン、フタ、などがついたまま洗っても、各パーツの隙間洗いが出来ません。
なので、水筒を洗う時は、取り外せる各パーツはしっかりすべて取り外しましょう!

※なお、水筒洗浄の際、ゴムパッキンが劣化により寿命が近づいている事に気づいた場合や、ゴムパッキンを無くしてしまう場合も少なくありません。そのような場合は、下記の記事を参考にしてみてください^^

水筒のゴムパッキンは100均で買い替えや代用ができる?なくした場合や黒ずみや黒カビで汚れや匂いがする場合はどうする?
水筒についている水漏れ防止のパッキンをなくしたり、黒ずみや黒カビやが発生したりした時に、パッキンを買い替えまたは代用となるものを購入したいと思うときってありませんか?水筒本体をわざわざ買い換えるより、出来ることならパッキンのみ手に入れたいですよね。今回は、水筒のゴムパッキンは100均で買い替えや代用ができるのかやパッキンが黒ずみや黒カビ等で汚れた場合、匂いがする場合はどうするかをまとめました。

匂いが気になる場合は重曹に漬け置き洗い

毎回、水筒をキレイに洗っているつもりでも、気づいたら匂いが出ている場合があります。
このような場合は、50程度のぬるま湯に、スプーン2・3杯をとかして、30分程度水筒を漬け置きします。
そうすると、匂いが取れていますよ^^

水筒内の茶渋や水アカが気になる場合は、クエン酸で漬け置き洗い

続いて、茶渋や水アカ落としには、重曹ではなくクエン酸を使用しましょう。
こちらも、50程度のぬるま湯に、スプーン2・3杯のクエン酸を入れて30分程漬け置きします。
こうする事で水筒内の茶渋や水アカが落ちます。簡単ですね!

なお、重曹での匂いとり・クエン酸での茶渋、水アカ落とし、どちらの場合も、漬け置き後はしっかり洗い落とす事も大切です。洗い落としをしっかり行ってくださいね^^

やってはいけない水筒の洗い方

ダメ、バツ

ではここで、、やってはいけない水筒の洗い方を確認しておきましょう。
下記の洗い方はやってはいけません。

  • 食洗機で洗う ※例外あり
  • 塩素系漂白剤の使用
  • 固いスポンジや、タワシでゴシゴシ洗う

それぞれみていきます。

食洗機で洗う ※例外あり

水筒を洗う際、食洗機で洗うのは基本的にNGです。

洗浄時の高温により、水筒のパーツが変形したり、水筒本体の外側の塗装が剥がれてしまう場合があるからです。
なお、最近ではサーモスが食洗機対応の水筒を販売しているので、毎回手洗いするのが大変であれば、食洗機対応の水筒を購入するのも、一つの選択肢ですね^^

また、水筒の中にお湯を入れての煮沸消毒は、各水筒によってできる・できないが異なります。
お手持ちの水筒の取り扱い説明書を確認の上、行ってください^^

塩素系漂白剤の使用

塩素系漂白剤の使用は避けましょう。

塩素系漂白剤は強力な分、ステンレスなどの金属を溶かして、ステンレスを傷めてサビを発生させてしまうからです。
更に水筒の保冷・保温機能の低下や、塩素系漂白剤の匂いが残ってしまうこともあります。
なので、水筒を漂白剤で除菌・殺菌したい場合は、酸素系漂白剤を使用しましょう。

もし誤って、塩素系漂白剤を使用してしまった場合は、大量の水で塩素系漂白剤を洗い流しましょう。逆に、それ以外に方法はないです、、、^^;

固いスポンジや、タワシでゴシゴシ洗う

水筒を固いスポンジや、タワシでのゴシゴシ洗うと、ステンレスを傷めてしまい、サビの原因となります。

ついつい、カビ・ヌメリの原因となる汚れをキレイに落としたくなる気持ちは分かりますが、ちゃんとした手順で洗えば、しっかり落ちるのでご安心ください^^

なお、卵の殻を細かく砕いて水筒に入れて振る、という方法があります。

これは、卵の殻がクレンザーの代わり(代用)になる為ですが、卵の殻の砕きが粗いと水筒内を傷めてしまう可能性があり、細かく砕き過ぎると、効果が期待できるのか不明な為、推奨しておりません。
卵の殻を入れて振るのは、汚れを落とすという視点からは効果がありますが、水筒を長持ちさせる視点なからは△な為、行う際は御自身の判断で行ってください^^;

水筒メンテナンスのコツ

続いて、水筒を出来るだけ長持ちさせる為の、メンテナンスのコツを紹介します。

水筒に飲みものを入れた状態で長く放置しない

水筒内に長時間飲み物(水分)が残ったままだと、サビや匂い移りの原因になります。

水にも微量の鉄分が含まれている為、その鉄分が水筒内に付着するからです。
その為、飲み残しがある場合は、中身を早めに出して、洗うようにしましょう。

水筒のパッキンは1年が交換目安

水筒のパッキンの寿命は1年が目安です。

水漏れするようになったり、漬け置き洗いしても匂いや黒カビが取れない場合は、水筒のパッキンが寿命または交換時期となります。パッキンのみ交換する事も検討しましょう。

水筒のゴムパッキンは100均で買い替えや代用ができる?なくした場合や黒ずみや黒カビで汚れや匂いがする場合はどうする?
水筒についている水漏れ防止のパッキンをなくしたり、黒ずみや黒カビやが発生したりした時に、パッキンを買い替えまたは代用となるものを購入したいと思うときってありませんか?水筒本体をわざわざ買い換えるより、出来ることならパッキンのみ手に入れたいですよね。今回は、水筒のゴムパッキンは100均で買い替えや代用ができるのかやパッキンが黒ずみや黒カビ等で汚れた場合、匂いがする場合はどうするかをまとめました。

水筒洗いの「面倒くさい」を出来るだけ簡単にするには?

水筒洗いは地味に面倒くさいので、出来るだけ簡単にする方法があります。
シンプルですが「洗いやすい水筒を選ぶ」というものですが、洗いやすいとは下記の水筒をいいます。

  • 食洗機対応の水筒
  • 水筒の飲み口が大きくてスポンジが入りやすい

この2点です^^

食洗機対応の水筒であれば、毎回手洗いする必要がありません。
また、飲み口が大きくてスポンジが入りやすい水筒であれば、柄付きの水筒洗い用スポンジ等がなくても、水筒の底まで直接手を入れて洗う事ができます。
他にも、いつも使っているスポンジを、お箸や菜箸使って柄つきスポンジの代わりに使う事も可能です。

上記2点を抑えておけば、水筒洗いの手間から、大分解放される事でしょう^^

まとめ

水筒の洗い方について、

  • 振るだけでスポンジやブラシを使わないでもキレイになるのか
  • 水筒をしっかり洗えていない場合やすすぐだけの場合だとどうなるのか
  • 基本的な洗い方
  • やってはいけない水筒の洗い方
  • 水筒メンテナンスのコツ
  • 水筒洗いの「面倒くさい」を出来るだけ簡単にする

についてまとめました。
振るだけで水筒内を洗える商品はありますが、それでも、細かい部分の汚れは、スポンジやブラシを使って落とす必要があります。

毎回、水筒の手洗いが大変だと感じている場合は、食洗機対応の水筒や、飲み口が広い水筒を選ぶことで、手洗いの手間を軽減する事ができますよ^^

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