ほうれん草はアク抜きしないと離乳食であげない方が良い?時間がなくても3分あればレンジで簡単にできる?

料理・食品

ほうれん草は、離乳食として小さなお子さんにあげるのに、オススメな野菜の一つです^^

ただ、ほうれん草には、えぐみを感じさせる「あく」があります。

なので、小さなお子さんにほうれん草をあげるときは、アク抜きしてから離乳食にするのが理想です。でも、忙しいママ(・パパ)にとって、アク抜きのひと手間は負担になる場合もあります、、、

そこで今回は、

  • ほうれん草はアク抜きしないと離乳食であげない方が良いの
  • レンジで3分簡単にできるアク抜きの簡単な方法
  • ほうれん草のアク抜きを忘れて離乳食にしてしまった場合について

を紹介したいと思います^^

ほうれん草をアク抜きしないまま離乳食としてあげない方が良い?

ほうれん草に含まれる鉄分の量は、野菜の中でトップクラスです。その他の栄養素として、ベータカロテンや各種ビタミン、ミネラルも含んでいるので、栄養価の高い食材です。(出典:きちんとわかる栄養学、飯田 薫子 寺本 あい監修、西東社)

そのため、離乳食としてあげるには最適な食材のひとつだといえます。でも、ほうれん草には、そのまま食べると、噛んだ時の不快な食感や苦味を感じるえぐみ(あく)があります。

えぐみ(あく)の正体は、シュウ酸です。体に溜まると尿路結石になると言われている成分なので、大事なお子さんの身体に入れるのは避けたいですね^^;

もし、ほうれん草のアクを取らずに離乳食にしてしまうと、食べた時にそのえぐみも味わってしまいます^^;

場合によっては、お子さんがえぐみを嫌って、今後、ほうれん草自体を嫌いになり、食べなくなってしまうこともあるかもしれません^^;

せっかく栄養価の高い食材なので、好き嫌いせずに、美味しく食べてもらえるようにしたいですね!

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ほうれん草のアク抜きは時間がなくてもレンジ3分で簡単にできる?

ほうれん草はアク抜きしてから、離乳食にしたほうがいいことがわかりました。

そうは言っても、いくら可愛い我が子のためとはいえ、忙しいママ(・パパ)にとってはアク抜きするひと手間も、負担になることがあります^^;

なので、レンジで3分&水道水で簡単にできるアク抜きの方法をご紹介します!

なお、アク抜きに使用するお水は、市販のミネラルウォーターなどを使う必要はなく、水道水でも大丈夫ですよ^^

《レンジで簡単にできるほうれん草のアク抜きの方法》

①ほうれん草を軽く水洗いします。

②根っこ部分を切り取ります。

③耐熱容器にほうれん草を入れます。

④レンジで加熱します。

(目安:ほうれん草1束200g程度だと、600Wで2~3分加熱)

⑤加熱後は、水に軽く浸して、最後に水気を絞ります。

以上で、ほうれん草のアク抜き完了です^^

このやり方なら、手間を最小限に抑える事ができますね!

ほうれん草のアク抜きを忘れて離乳食にしてしまった場合は?炒めたらどう?

もし、ほうれん草のアク抜きを忘れて離乳食にしてしまった場合はどうでしょうか?

ほうれん草のアクのもとになっているシュウ酸のことを考えると、私なら小さな子供に食べさせるのは避けますね^^;

また、炒めたらアク抜きになるかも調べてみましたが、、、、難しいようです^^;

シュウ酸自体は、ほうれん草以外に、たけのこやレタス、ブロッコリー等にも含まれているので、持病をお持ちでなければ、一食食べただけで身体に悪影響を及ぼす可能性は低いかと思われます。

ただ、すでに離乳食にしてしまったのなら、(食感的に)大人が口にするのもちょっとですね、、、笑

すごく勿体ないですが、アク抜きを忘れたほうれん草の離乳食のリカバリー方法を見つけるのは困難なようです^^;

まとめ

ほうれん草は色んな栄養素を含んでいる反面、アクの強い野菜なので、赤ちゃんに離乳食としてあげるなら、しっかりアク抜きをした方が良いですね。

とはいっても、家事・育児・仕事などで忙しいママ・パパにとって、1分1秒も無駄にしたくないはずなので、レンジを使った3分アク抜き方法で、簡単かつ短い時間でできる方法をご紹介しました。

参考にしてみてください^^

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